青森県弘前市出身。
幼少期から自然と動物が大好きでしたが、家庭の事情で動物と暮らすことはできず、近所や親戚の犬猫と遊び、大人になったら動物と暮らしたいと願いながら過ごしていました。
大学卒業後、公認会計士試験に合格し、監査法人やコンサルティング会社等で勤務していましたが、転職し公認会計士の登録をやめたことで時間の余裕が生まれ、偶然出会ったフレンチブルドッグと暮らすことを決心、一緒に暮らし始めました。
幼少期の頃は田舎ということもあり市販のフードを食べている犬猫がいなかったこと、また私自身が食べ物で蕁麻疹が出たりお腹を壊すことが多かったため、初めから手作り食を与えていましたが、色々な疑問が生まれました。
なぜ今は市販フードが当たり前なのか、なぜ涙やけができると「仕方ないんですよね」と言われるのか、など。
その疑問を解決するために、勉強し調べるうちにペット食育協会の認定講座やペットアカデミーの講座にたどり着きました。
2025年2月にうちの子がリンパ腫と診断された際には運よく須﨑恭彦先生に診ていただくことができました。残念ながらうちの子は2025年3月に虹の橋を渡りましたが、病気になり看取ったことで初めてわかったことを、もっと深く理解し人に伝えられるようになりたいと准指導士となりました。
現在はある企業の経理部マネージャーとして働いていますが(公認会計士の登録はしておりません)、犬猫の生活改善に役立つような情報を発信しております。