小川 紀子 准指導士

ペット食育協会認定准指導士

愛知県出身  名古屋市在住

2年前16歳で亡くなった愛犬(生まれつき心疾患有)が13歳の時
子宮粘液症で手術をする。

術前心臓だけではなく腎臓もかなり悪いと言われるが手術決行。

術後食事を食べない(主治医は最期を看取れるように)とのことで退院。
帰宅後鮪を焼いて食べさせたところ美味しそうに食べたことをきっかけに手作り食を始める。

主治医には食事は処方食をと勧められるが、処方食を嫌々食べて3日長生きするよりも
美味しく食べて3日早く旅立つ方が愛犬も幸せだと思い沢山美味しい食事を食べさせたいとの思いから食育の勉強を始める。

手作り食歴:5年

現在は5頭のポメラニアンと暮らし手作り食を満喫中

対応条件

  • 取材:講座取材可
  • 地域:中部・愛知県
  • 動物:犬

小さな身体に入る食材がからこそ見極めたい

愛犬の病気から始まった私の手作り食。
状態が良くなかった愛犬が術後最期が近いのではないかと心配した事も忘れさせるくらい
私の作った食事を美味しそうに食べてくれ元気になってくれたことが幸せでした。

愛犬は手作り食を3年近くも食べて亡くなる前日まで完食。

私が手作り食を始めてから一番大切にしていることは小さな身体に入る食材だからこそ自分で見極めたい。

そして、日々の積み重ねが愛犬の健康を保てる近道だと思ってます。

今は若い愛犬達が健康だからこそ病気に抵抗できる身体つくりを目指して
日々食事を作っています。

料理が好きな私は愛犬が美味しそうに食べたり、
メニューを考えたりするのも楽しんでます。

人と愛犬同じメニューの日も多くあります。

手作り食を作り始めたときは情報が多すぎてかなり悩みました。
どの情報が正解か?どの情報が不正解か?見極められず。
何をどれだけ食べさせてあげていいのかも悩みました。

食育を勉強し今はその悩みも解消してます。

手作り食をしたいんだけど…と悩んでる飼い主さんも多いと思います。
悩んでいる飼い主さんにもこの楽しさを知っていただきたい。
また、食生活の大切さをお伝えできたらいいなと思ってます。

指導士紹介Instructor

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