手作り

ペットフードが不安ですが、
手作り食はもっと不安です…?

 

最近、「ペットフードが不安です…」という方が増えて来ました。
それも、以前こんな出来事があったからでしょう。

中国産などのペット用ジャーキーで約600匹死ぬ、
米FDAが調査[2013年10月23日 ロイター] – 米食品医薬品局(FDA)は22日、
中国産などのペット用ジャーキーを食べた犬や猫が具合が悪くなり、
約600匹が死んだとして、調査のため飼い主や獣医師に協力を訴えている。

FDAによると、2007年以降、
約3600匹の犬と10匹の猫が中国などの工場で作られたジャーキーを食べて、
食欲不振や嘔吐(おうと)、下痢、腎機能障害などの症状に陥り、
580匹以上が死に至ったという。

ジャーキーの原料は鶏や鴨の肉、さつまいも、ドライフルーツで、
さまざまなブランド名で売られており、
大半は中国から輸入されているという。

FDAの広報担当者はブランド名については明らかにしなかった。

FDAは中国の製造工場数カ所を調査しており、
引き続き中国当局と協力していくとしている。

結果が出るまでは、
ジャーキーをペットに与える際には注意するよう飼い主に呼びかけた。http://jp.reuters.com/article/jpchina/idJPTYE99N00T20131024

また、2007年には、
同様の事件があったことも記憶しております。

2007年のペットフード大量リコール事件

普段から手作り食をしている方や、
普段はフードでも手作り食もできる
「心の準備」
が出来ていれば全く不安にならないのですが、

「栄養バランス取れるか心配です・怖いです」

「人間の食べ物を食べさせると死ぬと聞きました」

「人間の食べ物を食べさせてはいけないと聞きました」

「人間の食べ物を食べさせると病気になると聞きました」

「処方食以外を食べさせてはいけないと言われました」

「テレビで●●をあげ過ぎると身体に毒だと言ってました」

などの理由で、
手作り食にする勇気を持てない飼い主さんが意外に多い様です。

このページをご覧の方は、
上記のような先入観はお持ちではないかもしれませんが、
この様に「よく解らない」ことで
「不安」を感じている飼い主さんがほとんどです。

「聞いた話」や「よく解らないこと」で不安や心配を続ければ、
ストレスも増え、心身にダメージを受けます。

だとしたら、不安や疑問を抱え続けるよりも、
正確に学んで「手作り食もアリかな」と
思っていただいたほうが心身共に健全でいられるのではないでしょうか?
(全部手作り食にするかどうかは別として…)

人間でも、刺身(生食)も食べるし、煮付け(加熱食)も食べるし、するめ(加工食品)も食べます。

どれでも食べられます。

ペットだって同じなのです。

「解らないから怖くて出来ない」のならば、
「解る」ことが解決の糸口となり、選択肢が増え、悩みが減ることでしょう。

ぜひ、ペット食育協会の入門講座や認定講座を活用して、
「正確な理解」の上で、
食の悩みを減らしていただきたいです。

そして、ペットとの楽しく過ごす時間が増える飼い主さんが、
一人でも多く増える様に、
ペット食育協会も豊富な知識と経験でお手伝いさせていただきますので、
是非ごご活用下さい。

 

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